父ちゃんが教えたるっ!

娘に算数を教えてたら小1で小学算数、小2で中2数学までがすべて終わってしまった!国語・作文・英語もぼちぼち。年長長男は四則演算・分数・小数・素因数分解を暗算でこなせるまでに!

小学校算数

まさか小1で小学校の算数がすべて終わってしまうとはっ!

2017/01/05

私は小2の娘と年長の息子を持つ父親です。

娘が小学校に上がったと同時に娘に勉強を教え始めました。

一日一枚、アッパの作った宿題をするというもの。

 

アッパというのは韓国語で「パパ」のこと。

うちの子たちは日本人(私)と韓国人(妻)のハーフなのです。

見た目も名前もゴリゴリの日本人だけどね。

 

教える → 反復練習 → 見直し

というスタイルなので、公文式と一緒ですね。

では、どれぐらいの進度で学習してきたのか?



小学1年生の4月からスタート!

常に反復練習が基本なので、できたら終わりではなく、ずーーーーっと繰り返し繰り返し練習します。
とはいえ、すべての内容を毎日はできないので、苦手な部分を主に反復するのですが、「それ、前に何回もやったじゃん!」つって、やり直すこともしばしば。
なので、下の表はその項目が初登場した時期になります。

4月  5以下の足し算

10以下の足し算

2桁の足し算

3桁の足し算

4桁の足し算

5月 九九
6月 11~19のかけ算

2桁のかけ算①(十の位が同じで一の位を足すと10になる) と応用

2桁のかけ算②(一の位が同じで十の位を足すと10になる)

かけ算の筆算(2桁×1桁、2桁×2桁)

2桁、3桁の引き算

7月 割り算(割り切れる)

割り算(余る)

引き算の筆算

8月
9月 分数の足し算、引き算(通分なし)

分数の足し算、引き算(通分あり)

約分

小数の足し算、引き算

指数

分数のかけ算、わり算

小数のかけ算、わり算

公倍数、公約数、最大公倍数、最大公約数(逆さわり算)

素数

素因数分解

10月 単位の変換

角度、直角、平行、対角

直角三角形、正方形、長方形、平行四辺形

内角の和

11月 面積(三角形、四角形)

時間の足し算、引き算

12月 円(半径、直径、円周、面積、円周率)
1月 100に近い数同士のかけ算

50に近い数の2乗

2月 工夫した計算方法(×5、÷5、×○9、×○1、×○5、その他)

(a+b)(a-b)=a2-b2

3月 速さ×時間=距離

比、百分率

平均

体積(○○柱、○○錐)

 

この表を見ると我ながら、「ジャンジャン進んでるな。」と改めて思いますが、宿題は一日一枚が基本です。

B5用紙一枚です。

それと、確率だけはやっていません。樹形図とかのやつね。

なぜなら、中学校でも、高校(数Ⅰ)でも同じようなことをするからです。だから後回し。

ちなみに、のちのち登場する2歳年下の息子のほうは、教えた順番が娘とは違います。

もともとはこんなにやるつもりじゃなかった!

家庭学習を始めたきっかけは、「分数の計算とかでひっかかって、落ちこぼれちゃったらヤダな。まだわけわかってないうちに覚えさせちゃお。」というものでした。

とはいうものの、だんだん欲も出てくるし、「これで終わりにしちゃうのもったいないな。」ということで、その後も続けてきました。

学校では教えないレベルの問題、工夫した計算のやり方(一般には速算と呼ばれる)、もろもろやっても1年で終わってしまうとは。

「小学校の算数なんて、それぐらいの内容しかないんだな。」というのが正直な感想。

うちの子が飲み込みがいいわけではないと思います。むしろ悪いと思います(笑)

「継続はチカラなり」で、毎日やってりゃこれぐらいみんなできるんだと思う。ホントに。

ただ「たぶん」だけど、親が続けられない。まわりのママ友の話を聞いても(妻経由)、子どもに勉強教えるのって、イライラしちゃってできない!という意見が大半。

私もイライラすることも多々あるんだけどさ、なんか子どものときの記憶が結構残ってて、子どもの気持ちがわかるって言うか。そんな感じ。

中学受験するつもりは一切なし!

中学受験問題もいくつかやってきたけど、旅人算とか鶴亀算とか相当算とか、、、、和算と呼ばれるやつね。本当に時間の無駄だと思う。

旅人算は、考え方は必要と思って繰り返しやったし、線分図の練習で和算もちょいちょいやったけど、お受験勉強となるとアレにめっちゃ時間かけてやるっしょ?

いや~時間の無駄遣い!

私立中学に行くというメリットに対して、中学受験勉強っていうデメリットはでかい。

だからその辺は気にせず、中学数学、高校数学へとすすむのである。

小1の途中で気づいた!

国語、ヤバイって(笑)

「自分が小学生のとき、こんなに日本語できなかったかな?」というほどの驚き。

「普通の子」レベルにはなってほしい!なんとかしなくてはイカン!と思い、ドリルとかやらせてみたり。作文とかやらせてみたり。

それが後々、驚くほどまともな作文が書けるようになり驚く!

息子編

宿題をやらされてる姉を見て、わけもわからず「やりたーい!」という幼稚園児の弟くん。

で、息子のほうの宿題も始まりました。

「娘よりも数的感覚がいいな。オレ似か?!」とか思いつつ(笑)

年長さん1学期にして、四則演算(+-×÷)と工夫した計算(速算)もできます。まだ不安定だけどね。

無理せずゆっくりやっていきます。

「アッパの宿題」の記録

そんなこんなで教育パパ化してしまった私。

これまでの記録とこれからの記録を書き留めていきたいと思います。

「独自」とは言いません!が、ちょっと変わった教え方をいろいろしているので、その辺も紹介していこうと思います。




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