父ちゃんが教えたるっ!

娘に算数を教えてたら小1で小学算数、小2で中2数学までがすべて終わってしまった!国語・作文・英語もぼちぼち。年長長男は四則演算・分数・小数・素因数分解を暗算でこなせるまでに!

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「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもない!「すぐやるスイッチ」大実験

2017/05/09

「すぐやるスイッチ」大実験

さて今回、『すぐやる!「行動力」を高める“科学的な”方法』という本を読んでみたので、その中の「すぐやるスイッチ」を入れる方法のひとつを実験してみたいと思います。

このブログにファンはいないと思うので、一応説明しますが、私(父)がほぼ毎日、子どもたち(小3と小1)に宿題を作っています。B5用紙1枚です。
ここで書いたことはありませんが、毎日すんなりやってくれるわけではなく、親子バトルの日も多々あります。
そこで、「すぐやるスイッチ」大実験というわけです。

方法は図のように日付と名前を記入する欄を作るということ。(今までは私が日付を入れたものを渡していました。)
スモールステップをもうけて、勉強を始めるとっかかりを作るというわけ。
syukudai
「ステップがスモールすぎない?」と、マユツバ感ハンパないので、プラスαでクレペリンの作業興奮を利用して、1問目には超簡単な足し算を5問入れてみました。
頭を使ってるのか使ってないのかわからないぐらい簡単な足し算です。

それでも「すぐやるスイッチ」が入るかどうか疑問ですが、失敗に終わってもそれはそれで。成功したら儲けもん。

子どもに「すんなり宿題をやってほしい」というより、こんなんでうまくいくのかどうかという興味のほうが勝っている気がしますwww

努力などせずに本人も知らず知らずのうちにやれるようになっている、というのがこの脳科学的アプローチですが、アプローチ方法は工夫がいるかも知れませんね。

とにもかくにも、しばらく様子を見てみます。結果はまたそのうち。

以下、この本の紹介です。
目次を見れば大体わかるということで。
ありがちな心理学の内容とはちょっと違ってて面白かったですよ。

脳科学的アプローチ

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法 [ 菅原洋平 ]

書籍紹介
「ガマン」「努力」「無理」不要!
人生を変える「行動力」の高め方!!

・子供の頃、夏休みの宿題は追い込まれてからまとめて片付けていた
・締め切り間近にならないと本気になれない
・帰宅後、テレビを見てダラダラ。本当は早く寝たいけど……

「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。
脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう!

目次

序章 「すぐやる人」に共通するたった1つの習慣とは?

まず「脳の準備運動」から始めよう!
- 「すぐやる人」だけが持つ、この発想
- だから、「やる気」がなくてもすぐやれる
- 行動力に差がつく「睡眠の法則」

1章 「やるべきこと」にすぐ手をつけるコツ

脳に「別のものを見せてしまった」ら手遅れ
- ガマンなし、努力なしに「すぐやる」には?
- なぜ脳は、たった一瞬で「すぐやらなくなる」のか?
- 病院や工場で重宝されている「あるルール」
- 「好きだから止められない」は、脳が仕掛けた甘いワナ

「テレビが好きで、つい見続けてしまう」……はずだった?
- 自分の脳を「すぐやる」に変える意識革命

「すぐやる」ための簡単エクササイズ1
- パソコンモニターはこまめにオフ!
- カフェでスマホを出さない
- TO DO を付箋に書き出すのをやめる

2章 「ひとつのこと」を終えたあと、「次」にスムーズに取りかかるには?

「脳」と「体」、うまく連携させていますか?
- 「できる人」だけが知っている「脳の賢い使い方」
- 「フィードフォワード型の脳」のつくり方

「忙しくて試験勉強をする暇がない」……はずだった?

「すぐやる」ための簡単エクササイズ2
- 流し台に皿を置かずに洗う
- バッグの口を最後まで閉める
- 出勤して最初にメールチェックをしない

3章 すぐやる集団、すぐやらない集団……「すぐやらない」は伝染する!?

脳は「他人を真似する」ようにできている
- 脳の性質を逆手に取る方法
- 脳の働きをあの「優秀な人」に近づけるひと工夫
- ふだんの仕事で「すぐやる」秘結

「上司ができない人だから、残業が多い!」……はずだった?

「すぐやる」ための簡単エクササイズ3
- 一流の人の仕草に注目する
- 「すぐやる人の動き」を言葉にする
- 腕組み、足組をせず、座り姿勢を正す

4章 「脳が勝手にやる気になる」言葉の使い方

脳を「その気」にさせるキーワードとは?
- 脳を「スタンバイ状態」にセットしよう
- 脳が自分から動き出す「言葉」の正体
- この発見が、リハビリテーションの常識を変えた!
- 「言葉」と「記憶」の切っても切れない関係性
- 「すぐやる環境」をつくる「雑談」テクニック

「人間関係は苦手だから、皆と距離を置いていた……はずだった

「すぐやる」ための簡単エクササイズ4
- いちいち判断するのをやめる
- 「○○みたい」と言い換えてみる

5章 「やればできる」という言葉でかえって「本気」が出せなくなっていた!?

その「やればできる」はマボロシだった
- 「すぐできるコツ」なんて本当は存在しない!?
- こんな「自分についたウソ」には要注意
- 欺かれた脳は、自身を全否定する

「自分はどうしても朝起きられない」……はずだった?

「「すぐやる」ための簡単エクササイズ5
- 他人の「できた」を脳に見せない
- 「望まない状態」を言葉にしない
- 取り組む課題にレベルをつける

6章 「すぐやるスイッチ」をすぐ入れる簡単な方法

「臨機応変な対応力」の高め方
- 「言葉を換えると思考が変わる」~脳内文法の書き換え方

「助けてもらっている一方の、ダメな自分」……なはずだった?

「すぐやる」ための簡単エクササイズ6
- 未知の分野の人同士の話に聞き耳を立てる
- 国語辞典を読んでみる

7章 行動力が劇的に上がる「触る力」活用法

「感触」は脳活性化の強制スイッチ!
- 触覚は五感で唯一「ブロックできない」
- 脳が無条件に信じてしまう!?「触覚の驚異的パワー
- 脳が「動きたくて仕方なくなる」こんな理由
- 「触る」か、「触られる」か - それが脳にとっての大問題

「気分が落ちているときには何もできなくなる」……はずだった?

「すぐやる」ための簡単エクササイズ7
- 筆記用具を反発力で選ぶ
- 手が汚れる作業をする
- 爪を整える

8章 「なんとなくいつもネガティブ」の原因は、「脳の慢性疲労」にありました

溜まった「脳の疲れ」に気づいていますか?
- 「すぐやる」パワーをためておく「脳の省エネ戦略」
- 「心地よい生活づくり」が脳の一番の的だった!?
- 脳の負担を軽くする工夫とは?

「気合いを入れないとやっていけない」……はずだった?

「すぐやる」ための簡単エクササイズ8
- 自分がふだん使っている道具をよく見て、省エネポイントを探す
- 「目を閉じて片足立ち」で今日のコンディションを知る

 

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