父ちゃんが教えたるっ!

娘に算数を教えてたら小1で小学算数、小2で中2数学までがすべて終わってしまった!国語・作文・英語もぼちぼち。年長長男は四則演算・分数・小数・素因数分解を暗算でこなせるまでに!

つれづれ

初めて全国統一小学生テストに申し込む!

2018/10/01

ふと思い立って全統小を受けさせてみることにしました。

父「全国統一小学生テスト、受けてみる?」
娘&息子「やるやる~~!」

わけもわからず、何でもやりたがる子どもたちです。

今まで見向きもしなかった全統小を、なぜやってみようと思ったのか?
それは、「お前ら今、全国の小学生ヒエラルキーの最下層にいるんだぜ!」ということを教えてやろうと思ってw

たぶん子供たちは自分のことを賢いと思ってると思うんです。
私も子供の時は思ってましたしね。
ところが、それは自分の周りしか見えていないからで、実は、仮に小学校でトップの賢さだったとしても、全国レベルではいたって普通だということ。

もし、テストでいい成績を取れちゃったときはそれはそれで調子に乗ってもらえればいいと思うし、やっぱりね的な成績だったときは客観的把握ができてよしと。

だからと言って、「ほら!もっと勉強しなきゃダメじゃん!!」ということではありません。

 

今まで成績のことで何か言及したことはありません。
通知表も成績以外のことにしか触れたことはありません。
通知表の成績なんかどうでもいいと思っているからです。

中学受験しようとか、東大入れようとかも考えていません。

ある程度勉強もしつつ、遊んで過ごして、ソコソコ高校に入って、ソコソコ大学を卒業して、就職なり起業なり開業なりするのが、割と幸せなんじゃないかと思うからです。

 

とあるサイトで、学校ごと(中学・高校)に保護者と現役生が評価や感想を書き込む掲示板を見ました。
私立ほど保護者の書き込みが多く、公立では保護者の書き込みがほとんどない。
「そりゃそうか」と思いつつ……

うちの地元のトップの私立中高一貫校を見てみると、保護者はべた褒めの書き込みばっか。
ところが、現役生の書き込みを見ていると、辛そうな内容がいっぱい。
結局、勉強量が多すぎてつらいということなんですが。授業についていけない子もいるようです。
なんという親と子のギャップ。
(余談ですが、わが県の東大合格者数トップは県立高校という皮肉。)

一方、公立高校のトップ3を見てみると、ほとんど現役生の書き込みですが、充実した学校生活で幸せそうな内容にあふれています。

考えさせられますね。

 

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