父ちゃんが教えたるっ!

娘に算数を教えてたら小1で小学算数、小2で中2数学までがすべて終わってしまった!国語・作文・英語もぼちぼち。年長長男は四則演算・分数・小数・素因数分解を暗算でこなせるまでに!

小学校算数

算数力を素因数分解してみる

「算数ができる」とは具体的にどのようなチカラがあることなのか。具体化してみようと思います。

なぜこんなことをしてみたかというと、子どもたちに対して、「お前たち、自分は算数ができる、賢いと思ってるだろ?それ勘違いやでw ほらね。これらのチカラがちゃんとあるかい?」っていう話。

問題を理解する力

問題が理解できなければ何も始まりません。解き始めることすらできません。100%国語力です。

問題を整理する力

問題に書いてあることを、表や線分図、面積図などに図式化するチカラ。あるいは条件を整理。問題解決の第一歩。

解き方を知っている(知識)

解き方を知っている問題であれば、簡単、楽々ですよね。基礎中の基礎。
父ちゃん「解き方を知っているかどうかだけが算数力だと思ってんだろ?」

考える力・試行錯誤する力

解き方のわからない問題に遭遇したとき、「もし~だったら」(トライ&エラー)を繰り返し、解法を見つけるチカラ。算数力の中核。
いろいろな問題に出会って、知識がつけば、ひらめきも生まれやすい。

説明力

答え(結論)にたどり着くまでの計算プロセスはいわば作文(説明文)。

ミスを減らすための工夫

筆算だったらタテ横そろえて書くとか、途中式を省略しないできちんと書くとか、分かっていることを書き出してメモを取るとか。

 

 





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