父ちゃんが教えたるっ!

娘に算数を教えてたら小1で小学算数、小2で中2数学までがすべて終わってしまった!国語・作文・英語もぼちぼち。年長長男は四則演算・分数・小数・素因数分解を暗算でこなせるまでに!

つれづれ

子どもの自主性を育てる方法

子どもの自主性・主体性の育て方を書いたページを読むと、だいたい同じことが書かれています。

多くのおうちの方が思っている“自主性のある子”というのは、勉強を自分からやり、片づけも自分からして、お手伝いも進んでして……つまり、いちいち言われなくても、こうした生活習慣的なことがどんどんできる、やってくれる、そういう子と考えています。しかし、それは自主性のある子ではありません。それは、親がやらせたいことを自動的にやってくれる育てやすい子。
“自主性”や“自立”というのは、自分がやりたいことを自分で見つけて、自分でどんどんやっていける力“自己実現力”のことなのです。つまり、自主性のある子というのは、親がやらせたいことをやる子ではなく、自分のやりたいことをやる、親にとっては扱いにくい子と言っていいでしょう。

そして、子どもの好奇心ややりたいことをどんどん応援してあげようとか、こんな親はNGといったことが書かれています。

そのへんのことはどのサイトを読んでいただいても大差ないと思います。異論もありません。

しかし、私は思いました。

 

そもそも……

 

何かにハマったり、興味持ったことを調べたり作ったり勉強したり、親がしてなかったら子どもはするだろうか。

これらのことをしない親だったら、家庭以外の場所で刺激されるしかない。

友人関係だったり、学校環境だったり、たまたま良い環境にあれば放置プレーでいいかもしれないが。

やはり学習にしても、自主性にしても、やる気にしても、家庭環境は最重要だと思うわけです。

子どものやりたいことを応援するのはもちろんいいことですが、親である自分のやりたいことも置き去りにしてはいけない。

「子どもと親」という関係だけでなく、親自身の(子育て以外の)好奇心・興味・欲求を追求することが大事じゃないかと。

 

平たく言えば

 

子育てに執着しすぎず、もっと自分の人生を楽しんだ方がいいんじゃないか、ということです。

 

叱らなくても、子どもの「自主性」はどんどん育っていく-『世界最高の子育て――「全米最優秀女子高生」を育てた教育法』-

 

↓↓↓「いいね!」の代わりにポチッとたのむ!

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へ






-つれづれ
-