父ちゃんが教えたるっ!

娘に算数を教えてたら小1で小学算数、小2で中2数学までがすべて終わってしまった!国語・作文・英語もぼちぼち。年長長男は四則演算・分数・小数・素因数分解を暗算でこなせるまでに!

つれづれ

うちの子がお友達をケガさせてしまいました

ある日の休み時間、鬼ごっこの最中に、うちの長女(小4)と同級生の女の子が接触し、その女の子が転んでしまいました。

アスファルトの地面に後頭部を打ち付け、直後、痙攣を起こしていたそうです。

その後、元気にはしているものの念のため病院へ運ばれました。(検査入院)

 

偶発的な事故とはいえ、やはり大変責任を感じますし、ご両親の心配は多大なるものでしょう。

学校からの連絡を受け、すぐに謝罪の電話を一本入れました。

翌日、様子伺いと改めて謝罪するため、菓子折を持って病院へ面会に行きました。

頭蓋内で軽い出血があったものの、翌日には止まり、幸い、事なきを得て、この事故は一件落着となりました。

 

さて、このような事故が起こったとき、どのように対処するのが正解だったのでしょうか。

私は、誠意をもってひたすら謝るしかないと思うのですが。(とはいえ、モンスターなご両親だったらちょっと困りますね。)

 

アメリカでは、過失があったとき、後々、裁判で不利にならないよう謝らないのが常識?です。

最近では、「ソーリー法」とかいうのがあって、事故の不注意や失敗を感じて「ソーリー」と謝っても、そのことが「罪を認めた」発言の証拠にならないとか。池上彰さんがテレビで言ってました。

この「謝ったら不利になる」風潮は韓国にもあります。

韓国人である妻が今回の一件を友だちに話したところ、「謝りすぎ!」「謝っちゃダメ!」と言われたそうです。

恐ろしい話です。

妻が日本人の感覚を持っててくれて良かったです。

 

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